きゅうりを栽培している人必見!たくさん出来すぎたきゅうりをおいしく食べる方法とは?!

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この時期の家庭菜園と言えばきゅうり

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この時期、家庭で簡単に栽培できる家庭菜園の主役ともいえるべき存在であるきゅうり。

うちも例外なく栽培しています。あ、私じゃなくて母親が、ですが(笑)。

カエデさんの食育にも良いようで、カエデさんは園から帰ってくるととりあえずきゅうりのところに行ってきゅうりがなっているかを確かめているようです。

ただ、そんなきゅうり栽培にも問題点、ありますよね(笑)。

一度にたくさんなりすぎる!!

そう。問題点はこれなんです。1日1本栽培できるとかならいいんですが、2~3本の苗を栽培してしまうと時期を迎えるとどえらい数のきゅうりがなるのです。そしてこの時期はあっちでもこっちでもきゅうり栽培がピークを迎えますので、あっちできゅうりもらってこっちできゅうりもらって・・・という状態になったりします。

特にうちの場合、田舎で本家が兼業農家をやっておりますので一度に10本以上のきゅうりが届くこともしばしば・・・。自分ちで作ってそれだけでもきゅうりだらけなのにその上にまたもらうのかよっ?!って思いますが(笑)。

この時期の夕食はきゅうりスティック、きゅうりの漬物、マカロニサラダ、きゅうりの酢の物などどえらい勢いできゅうりしか出ないこともあるとかないとか・・・。

そんなきゅうりのおいしい食べ方

そんな中で、大量のきゅうりが発生すると私が必ずやる調理方法があります。

それは何かというと・・・?

きゅうりのキューちゃん

です。

そう。あの有名なきゅうりの漬物ですね。

あれ、意外と簡単に作れるんですよ。しかもありがたいのが、成長しすぎたお化けきゅうりでもおいしく作れるってことなんです。

今回はそんなきゅうりのキューちゃんの私流レシピを載せてみたいと思います。

<材料>

  • きゅうり 20本
  • だししょうゆ 400cc(普通のしょうゆでも可・うちはだししょうゆで作ってます。)
  • みりん 250cc
  • 酢 80cc
  • しょうが(チューブ) 10センチくらい (私は割とたくさん入れちゃいます)
  • 鷹の爪 適量
  • 砂糖 大匙3~4(好みによる)

材料、適当にばーっと羅列してみましたが途中で味見をしながらきゅうりの本数によって適当に調整してください。

比率を間違えなければ味は変わらないと思います。

(1)どんな鍋でもいいのでお湯をたっぷり沸騰させる→きゅうりを丸ごと投入、2~3分茹でる

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うちでは一度に茹で作業を終わらせるため、大なべにお湯を沸かし、大きいきゅうりは包丁で半分に切りぶっこみます(笑)。

(2)2~3分経過後、きゅうりをざるなどに取り出し、再度鍋の中の湯を沸騰させる→沸騰したら再度ざるにあげたきゅうりを鍋に入れてさらに2~3分茹でる

(3)茹で終わったきゅうりをある程度冷ます

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後で刻む作業に入るんですが、その時に熱いと刻みづらいので私はたいてい扇風機でバーッと粗熱を取る感じにしてます。ある程度冷めればOK。

(4)(3)の冷ましている間に上記の調味料をすべて鍋に入れて一度バーッと沸騰させて火を止めておく

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この調味料がつけ汁になります。

(5)ひたすら刻む

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ここでポイントは、成長しすぎたお化けきゅうりの場合は縦に半分に切ってしまえば食べやすくなります。厚さはお好みでうちは5ミリ程度の感覚で刻んでます。

(6)きゅうりを刻み終わったらきゅうりの水分をとにかく絞る

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これが一番大事で大変かもです。布巾である程度まとめてぎゅーっと絞ればいいかもしれません。きちんと絞っておかないときゅうりの青臭さが抜けずに微妙な味のキューちゃんになってしまいます。

(7)(4)の鍋を中火にかけて、絞ったきゅうりを(4)で準備したつけ汁の中に投入

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(8)沸騰→火を止める→沸騰→火を止めるを大体20~30分くらい繰り返す

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(9)最終的にきゅうりの緑色が抜けて茶色いキューちゃん色になったら完成

煮詰めて冷ましてを繰り返していると緑色がどんどん抜けてきます。イコール青臭さも抜けてくるのでその辺は味見しながら調整してください。きゅうりをつけ汁に入れてから大体20~30分くらいで煮詰まるかと思います。

※砂糖は好みで調節してください。後から味見をしながら入れても問題ないかと。

※冷凍保存がききますので、小分けのジップロックなどに冷凍しておけばオールシーズン食べられます。

大量に作りますので、よく職場に持って行って好評を得ています。きゅうりを茹でるっていう感覚がなんとも不思議かもしれませんが、パリッとしてとてもおいしい1品になりますよ^^。

ぜひお試ししてみてください!

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