別居開始(1)私に会いたくない夫

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前回の続きです。

夫と別居して数週間の頃、義母より連絡がありました。

長女を夫に会わせたいと。 その時に義母に聞きました。

妻である私も同席しても良いかと。  

正直、夫に聞きたいことはたくさんありました。

今後のこととか。  

でも、結果的に私は義母に夫と会うことを拒否されました。

夫が私と会いたくないと言ったようです。    

私はもう完璧に夫の心の中にはいない。  

それを実感してしまいました。  

もう夫に何を期待しても無駄だ。

私はそう思いました。  

そして、義母もまた同じです。  

義母に何を期待しても無駄だ。

どうせ私たちの間に何があったって息子である夫を庇うんだろう。  

そう思いました。  

もちろん大黒柱である夫の収入は多いほうが良いけれど、収入だけがすべてじゃない。

私はそう思ってます。

夫の収入は年齢の割に多くはありませんでした。

私が働けば何とかなる。そう思っていました。  

でも、手取り収入が当時18万程度(当時夫は34歳で妻である私は夫の希望で専業主婦)である夫に最低3万円の小遣いは必要と言ってのけた義母です。  

その3万円っていうのは夫が吸っていた煙草も、飲んでいたお酒も別で、単純に1か月の小遣いは3万以上は必要だと言われたのです。  

私は反論しなければと思い、義母にきちんと夫の収入を伝えました。

『手取り18万で夫の仕事上仕方なく生命保険に5万も払ってるんです。これで小遣い3万も渡せますか??』

と。

両親への生活費3万円、生命保険5万ってことを考えると、残った10万円で家族3人の生活を賄わないといけないわけです。

その中で夫の小遣いが3万円って意味がわからない。  

そう。 私の家も金銭感覚が細かい家ではありませんでしたが、夫の家はそれ以上に金銭感覚がおかしい家だったのです。  

義母がそこそこ良い階級の公務員の家だった故、夫の色々は義母が支払っていたという事実がそこにはありました。      

そしてその後、私が離婚を決断するべき大きな出来事が起きます。  

多分、この出来事は私は二度と忘れませんし、これが夫と義母を嫌いになった大きな原因でもあるのです。

次回、別居開始(2)祖母との会話 へ続きます。

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