シングルマザーになる予定だけれど今ある貯金を運用して将来の教育費に備えよう!

nend

※2015年6月8日の記事をリライトしました。

ランキング参加中です☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ



スポンサーリンク

シングルマザーの子供の教育費対策

131875

カエデさんは今3歳女児で保育園児です。

私は30歳、パート勤務です。 夫とは私の正社員の仕事が決まり次第離婚予定です。

今の職場は2016年3月を以て退職する予定なのでそれを目安に就職活動です。 

→参考 別居・離婚関連記事目次

家計のことを考え出した時に必ず出てくる問題がカエデさんの教育費だったりします。

 私が学費のことについて考えるようになったきっかけ

私は親に大学までの費用を出してもらいました。

大学の授業料+アパート代含めて月10万円の仕送りをもらっていました。

私立大学でしたのでおそらく授業料は年間100万円程度×4年+年間120万円の生活費×2年(残り2年は自宅から通いました)最低でも640万円の金額がかかっていたわけです。

これ、すごい金額ですよね。

私が住んでいる田舎ではおそらく建物代だけならば小さい一軒家買えちゃいますよね^^;。

出してくれた親には本当に感謝しています。そのほかにも短期留学だのなんだのやらせてもらったわけですから。

ただ、非常に残念なことがあります。

当時の私はそのお金の重みが分かっていなかったということ です。

当時の私はアルバイトもしていました。

でもパチンコの楽しさを覚えてしまい、親が学費を支払ってくれているということを気にも留めずに、お金を貯めるどころか散財していたのです。

そして、後で分かったことは親は私の学費をローンを借りて出してくれていたということです。

・・・親は黙っているので私は気づかないふりをしています。

私がこの経験から学んだことは、

  • 親は子供にお金の大切さや重みを教えなければいけない
  • 子供はそのお金の重みに気づかなければいけない

ということでした。

お金遣いの荒い親

実際、私の親はお金遣いが非常に荒いのです。

お金を出してもらった私が言うのも何ですが・・・。

父親なんかはいまだに1日タバコを2箱+焼酎1升を2日に1本のペース+平日昼間はほぼ飲食店のランチを食べています。

母親も父親までとは言いませんが、私から見れば散財と思える行動がいくつかあるのです。

結果的に私はうちにはお金があるんだと思って育ってしまったのです。

もちろん欲しいものがあれば買ってもらえましたから大学だってその延長のような感じで私大に一人暮らしで行っても問題ないだろう。という感覚でいました。

私の学費を親がローンを組んで支払ってくれていたことを知った時はそれはもう衝撃でした。

そういえば私は親からお金の教育を受けたことはない。

お金の大切さを親から学んでいればもっと色々考えていたのかもしれない。そう思っています。

カエデさんには人生の選択肢を自分で選べるようにしてあげたい

私が大学に進学させてもらったこと、親にはとても感謝しています。

学歴差別ではないですが、田舎って仕事が少ないからかやはりそういう風潮があって大卒と高卒では給料が全く違うんです。

実際結婚前の私(大卒・26歳)と別居中の夫(高卒33歳)の給料は、私の方が基本給が高かったのです。

そんな状況を見てしまっているのもあってか、カエデさんが大学に行きたい!と言った時にその選択肢を用意してあげられないのはやっぱり親として歯痒い。そう思うのです。

もちろん本人が望んで行かない選択肢をしたのならば話は別ですが。

必ずしも大学に行くことばかりが最良とは思いませんが、これだけの差ができている現実が実際にある。

それだけは教えなければいけないなぁと思うのです。

子供にはお金の大切さを教えよう!

自分の経験を踏まえて、カエデさんにはお金の大切さをきちんと教えよう!そう思っています。

まだ3歳ですがお金があれば物が買える、遊べるということは十分わかっているようで、欲しいものがあればお金!と言ってくるのです。

それ自体は悪いことではないけれど、いけないと思うのはお金は限りなく出てくるものだと思われること。

お金はパパとママが一生懸命働いて得たものなんだよ。と。

これは無駄遣いじゃないかなぁ?と思う出費があるたびに言って聞かせるようにしています。

そして今はまだしていませんが来年の年中児に進級したらお小遣い制を取ろうと思っています。

働いた対価としてお小遣いがもらえる。その仕組みを早いうちに理解してもらいたい。そう思っています。

もちろん高校に入学したらアルバイトもさせる予定です。

私自身高校に行きながらアルバイトして自分自身のお小遣いを稼ぎましたから、当たり前のことと思っています。

そして、おそらく私はカエデさんが大学に進学するとなったらかかる費用をカエデさんの目の前に積み上げてこれだけのお金がかかる。ということを伝えると思うのです。

私自身がお金の苦労というものを知らないまま育ってしまったのでそれだけは避けたい。そう思っています。

児童手当と学資保険は全額貯金!

今は子供に対する助成もずいぶん増えましたよね。

カエデさんの児童手当、私は今のところ全額貯蓄しています。

計算してみたところ児童手当はカエデさんの場合ではトータルで200万円を切るくらいの金額がもらえるようです。

やっぱりこの金額はとても大きいし助かるのです。

頂けるお金は全部貯蓄に回して、今のところ進学や進級にかかるお金は全て家計OR家庭の貯蓄から出すようにしています。

中学生くらいになったらたぶん厳しくなるとは思うのですが可能な限りは貯蓄からと考えています。

・・・離婚するのでいずれは児童扶養手当ももらえる対象になるのかもしれませんが・・・。

現在支払っている学資保険は、カエデさんの進学(幼稚園・小学校・中学校などの入園・入学)のタイミングに合わせていくらかずつもらえて最終的に22歳満期でトータル200万円もらえる契約にしているのでまだ出費が少ない今のうちは全て家計OR貯蓄からカエデさん家計の費用を捻出して、学資保険全て貯めて大学進学に備えようと思っています。

資産運用はやっぱり大事!

以前、私が新しく契約した生命保険のFPさんに言われたのです。

『昔は貯金口座の利率が良かったので黙っていても口座のお金がどんどん増えていった。

昔の人間がお金をたくさん持っているのはもちろん自分たちの努力もありますが、その利率のせいというのも大きいんです。

でももうその時代は終わりました。

今は口座にお金を置いていてもお金は増えません。

多少のリスクを取ってでも運用する時代です。

今、それに気づき始めた人が貯金から投資信託や株式投資などリスクの少ない資産運用方法にどんどん切り替えていっています。』

ちょうど3か月程度運用した定期預金の満期が来て口座に振り込まれたのが30万円積んで利息が数十円だった時にこの言葉を聞きました。

このままじゃいけない。 私はそう思ったのです。

今は色々な商品がある。 もちろんリスクはあるけれど今まで見てきた家計管理のサイトとかを見ても投資信託や株式投資で資産運用している人たちも多いし、お金にお金を増やしてもらうという考えも一理あるんだとそう思うようになりました。

そして投資信託をはじめ、株式投資を始め・・・。 今はそれがとても楽しいです。

お金がお金を産むという考えなんてしたこともありませんでしたが、いろいろなサイトを拝見してきてそれは悪いことじゃないこと、それで成功している人がいることを学びました。

だったらやらない手はないじゃないか。

まずは自分の貯蓄で試してみて、良かったらどんどん利用していこう。

それで今投資信託と株式投資を始めたのです。今では私の趣味のようになりました。

そして本当に微々たるものですが、少しずつ増えていっているのも事実です。

シングルマザーになる予定だけれど・・・

シングルマザーになることに悲観はしていません。むしろすっきり(笑)。

カエデさんには父親と一緒に暮らせないということでさびしい思いはさせてしまうと思いますけどね。

でもお金の面でカエデさんに苦労だけはさせたくない。

その思いが私を駆り立てて今試行錯誤で頑張っているところです。

もちろん夫からもみっちり養育費はもらいます。だってそれは親の責任ですから。

養育費払ってもらえないならハンコ押しませんし(笑)、公正証書をきっちり残して不払いの時は差し押さえさせて頂きます。

その金額もカエデさんが学校を卒業するまでで5万円/月の予定なので、カエデさんの教育費に関しては貯金できればなんとかなりそうです。

減らさないように頑張って運用して、カエデさんに不安のない生活をさせてあげたい。

これからもそのために頑張っていきたいと思います^^。

スポンサーリンク
そんな私のお勧め☆
そんな私のお勧めです☆↓↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする