10,000円以上/月かかっていた通信費をガラケーとスマートフォンの二台持ちで2,200円/月にしたお話

nend

※2014年11月14日の記事です。2015年7月18日、編集しました。

通信費節約!!

 以前こちらの記事ガラケーとデータSIM購入!Xiパケホーダイライト解約で通信費削減予定!

フィーチャーフォン→通話専用
スマートフォン→通信専用
にして通信費を浮かせるということを書いたのですが、いよいよ始動しましたので記録しておきます。

前提

前提として私はアンドロイドのスマートフォン(ドコモ)を利用しています。

契約内容は、
Xiにねん・・・780円
パケホーダイライト・・・4,700円
Xiカケホーダイ(ドコモ同士が無料になる)・・・700円
機種分割支払い・・・3,710円

その他保証サービスや有料サイトなどを利用していて月々11,000円程度の料金を支払しています。
さすがに高いなぁと思って日々安くならないかなぁ・・・とネットを検索していました。
そこで、2台持ちにして通信費節約という内容のブログをできる限り読み漁り、その通り実行してみることにしました。

(1)ガラケー購入

 いわゆる白ロム携帯というものですね。楽天市場で買いました。

中古にするか迷いましたが、通話さえできればいいので新品のものを買いました。

値段にしてポイント利用で8,000円ほど。

私が買ったのはこちら↓↓

ちなみに、私は新品未使用で買いましたが、中古でも全然問題ないと思います。

その際、SIMカードの大きさだけ現在使っている携帯と一緒かどうかの確認だけはしっかりしてください!

(2)biglobe の格安SIMカード購入

こちらのエントリープランを契約しました。内容は3GM・SMS込で月額1,103円(税込)

ポケットwifiの環境もあるのでとりあえずエントリープランで契約しておけば問題はないかなと。
縛りがないのでプラン変更も無料でできるみたいなので。

オプションでSMSサービスをつけられるとのことなのでこちらも契約。LINEを利用しているとたまーにSMSの通知が来ることがあるなぁと思ったのと、職場の人でSMSでやりとりをしている人がいるので。

こちらの金額は新規契約事務手数料3,000円程度だったかな?

(3)SIMカードとガラケー、スマートフォンがそろったところでさっそく計画実行。

まず、スマートフォンのSIMカード(ドコモ)を購入したガラケーへ挿入。
電話帳を本体へコピー。

次にスマートフォンへ新規契約したビッグローブのSIMカードを挿入。
やり方についてはSIMカードの取説に記載してあります。
これで、ガラケーはドコモでの契約SIMが挿入してあり、スマートフォンはBiglobeの契約SIMが挿入してあることとなりました。

(4)ドコモショップへ行き、ドコモのカケホーダイ、パケホーダイライトを解約

ドコモのSIMを挿したままのガラケーにはまだカケホーダイ・パケホーダイライトの契約が残っています。

ガラケーでは通信もメールもしない予定。つまり、通話のみの機能が必要なのでパケホーダイライトはいりません。よって、パケホーダイを解約。カケホーダイも通話する相手はほぼ家族が多かったので解約してきました。

ここでドコモの担当者に、ガラケーの端末がFOMAなので契約もXi→FOMAへ変更しないといけないという旨を伝えられました。

ただ、私はFOMAガラケーのままXiの契約を残せるということをあらかじめネットで調べて知っていたので、その旨を伝えると店員さんバックグラウンドへ引っ込んで内容確認。
すると、FOMA携帯でXi契約は可能だという訂正をされ、謝られました。思えば研修中の人だったっぽい。

・・・たぶん田舎のドコモショップにこんなことやりに来る人なんていないんだろうなぁ・・・。

迷惑かけて申し訳ない。でも正直ドコモに限らずショップの人の言うことを鵜呑みにしてはいけないという事実も明るみに出たなぁといった感じです。やはり下調べは必要ですね。

それで契約をしていって、ガラケー端末でスマートフォン専用の契約であるSPモード契約はできないということで一度SPモード→imodeへ契約変更。

契約変更したimodeの通信費に関してはパケホーダイを解約してしまったため実費になるのでその点に関しては気を付けてくれとのこと。→これに関してはあとで解決します。

ちなみに、私は今のスマートフォンの月賦がまだ5万超残っているのですが、この残金に関しては引き続き月賦払いができるそうです。

ただ、パケホーダイライトを解約してしまうので月々サポートという割引がなくなってしまうということでした。了承し、ドコモショップを出ました。

ドコモショップでの出来事を要約すると、

  • スマートフォン→ガラケーへ戻す時に契約をXiの契約のまま行うことができる。よって、変更手数料はかからない。
  • ガラケーでSPモードは使えないので、imodeの契約にすることが必要。ただ、パケホーダイを解約した場合、imodeの通信料は別途かかってしまうのでその点は注意が必要。
  • スマートフォンの月賦料金はそのまま引き続き月賦で支払うことができる。
  • SPモードパケホーダイを解約すると、月々サポートを受けることができなくなる。
    って感じですかね。

(5)帰宅後の次の作業

そして帰宅後、私はある作業をしました。

 (1)家に帰ってSPモード(imode契約可)という契約に内容変更

(2)メールアドレスの入れ替え

を行ったのです。(スマートフォンより操作可能)ちなみに、金額はかかりません。

 (1)家に帰ってSPモード(imode契約可)という契約に内容変更したことにより、

imode・・・○○○@ドコモ(私の従来のメールアドレス)
SPモード・・・×××@ドコモ(ドコモより割り当てられたアドレス)

になりました。

そして、
(2)メールアドレスの入れ替えを行ったことにより、

imode・・・×××@ドコモ(ドコモより割り当てられたアドレス)
SPモード・・・○○○@ドコモ(私の従来のメールアドレス)

になったのです。

この作業にはきちんとした理由があります。

ドコモは最近SPモードメール(キャリアスマートフォンのみでしか受信できなかった)をドコモメールというクラウド対応のメール(パソコンやタブレットでも受信することが出来る)へバージョンアップさせたのです。

要はパソコンやスマートフォン、タブレットからもドコモのメールアドレス宛に来たメールを見ることができるようになったので必ずしもガラケーでメールを見る必要がなくなったわけです。

パソコンで受信すればもちろん受信料は発生しませんよね。

スマートフォンで受信したとしても、そのスマートフォンには先ほどの過程で挿入したBiglobeのSIMが入っており、通信はBiglobeで行っているわけですからドコモの通信費ではなくビッグローブの通信費の中に入るということになるわけです。

そしてimodeを解約してしまえばimodeのメールアドレスは不要なものになり、そちらにメールが来ることもありません。

よって、imodeの受信料が発生することもないわけです。

この辺の詳細に関してはネットで検索してみればいくらでもサイトが出てくるのでそちらを参考にした方がわかりやすいかもしれないです。

そんなわけで、とうとうガラケー→通話専用、スマートフォン→通信・メール専用の構図ができました。

 節約効果としては、ドコモのパケホーダイライトの分がなくなるので、月々の料金が4,700円浮く計算になります。

そして、ビックローブの月額費用が1,100円程度なので、3,600円/月程度の通信費節約ということになります。
初期費用としてガラケー購入とビッグローブSIMの契約手数料で11,000円ほどかかりましたが、月々3,600円浮くということで3か月ほどたてば元が取れる計算になりますね。

まとめ

結果的に私の今のドコモへ払っている料金は??

ドコモ月額利用料金

 ↑↑こちら!

なんと1,107円です(笑)。

えーっと、本当に基本料金とか必要なものしか払ってないですね。通話料金も入ってません。タダです!

Xi契約でなんで通話料金入っていないの?って思われるかもしれないですけれど、その秘密はまたあとで。

ヒントは です。

このことはまた後日記事にしますね^^。

ビッグローブに払っている金額は??

ビッグローブ月額利用料

つまり1か月あたりの通信費用は?

つまり、ガラケーとスマートフォンの2台使用で私がかかっている料金は、2,210円ということになりました。

安いでしょ?(笑)。

ちなみに、スマートフォンの月賦料金は含まれてません。パケホーダイ解約時にすべて決済したのでもうローンは終了しました。

11,000円/月もドコモへ払っていた利用料金。

その月賦代金を終了させて7,290円/月の支払いだったわけです。

でもこれをちょこっと裏技を使い二大もちにすることで2,210円まで削減することが出来ました。

実質、5,000円/月の節約効果というわけです。

やるかやらないかは貴方次第。でも60,000円の節約効果はやっぱり大きいです。手間はありますけどね。それだけの価値はあるかと・・・。

私はもうキャリアにバカみたいにお金を払うのが嫌だったのでやった良かったです!!

本気でそう思います。

通信費節約を考えている貴方、これも一つの案だと思うのでぜひ挑戦してみてくださいね^^。

スポンサーリンク
そんな私のお勧め☆
そんな私のお勧めです☆↓↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする