別居までの経緯(1)私の身の上話(3)

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別居までの経緯(1)私の身の上話(2)の続きです。

姉が亡くなってから

姉が亡くなってから、私は一人になったことで従妹の姉が家に来るのを楽しみにするようになり、毎週末に今週は来る??っていう内容をポケベルで連絡していました。

小学生でポケベル?って思われるかもしれませんが、姉が亡くなってから私に何があってもすぐ連絡が取れるようにということで両親は携帯電話、そして私にポケベルを買ったのです。

しばらくは従妹の姉がよく顔を出してくれていたので平気でしたがやはり相手は高校生でしたから多忙であり、小学生の私を相手にする暇がそうたくさんあったわけではありませんでした。

そんな中私は中学生になりバスケットボール部に所属し、それが忙しくなってからは姉が亡くなった心の痛みも不思議なもので癒えていったような記憶があります。

母と祖母の大ゲンカ

嫁姑 喧嘩

ですが、10月に事件は起きました。

私が部屋でゆっくりしていると突然聞こえてきた母親と祖母の怒鳴りあい。何事かと思い顔を出すと、

『○○(私)!家を出るから支度しなさい!』

とのことでした。私や姉には見せていませんでしたがやはり嫁姑関係のもめごとはうちにもあったようで、それに加えて父親は普段定時で家に帰ってくることはほぼ皆無で(仕事ではなく遊びが忙しかったようで、職場は定時に上がっていたとのことです)、母親がずっとこらえていたものが出たのでしょう。

今思えばたぶん間違いなく祖母の勘違いだったのでしょうが祖母の持ち物が無くなっていたようでそれを母親が泥棒したのだろうと言いがかりをつけられたそうです。そのことから話は膨らみ、結果的に姉が亡くなったのはお前のせいだと祖母に言われた母親は家を出る決意をしたようです。

10月のある夜10時ごろ、私と母親はとりあえず数日間過ごせるだけのものを持ち、家を出て母親の母親(祖母)のところへ向かいました。

SOHO・起業家・週末起業家が使うバーチャルオフィス

次に続きます。

別居までの経緯(1)私の身の上話(4)からどうぞ。

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