ネットバンクを全て解約。これでまた一つ身軽になりました。

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こんばんは!

氷結ママ(@hyouketsu_mama)です。

少し前からの断捨離ブームはまだまだ続いています。

これだけモノを処分して不要なモノを家の中に入れないようにしているのにまだまだ処分出来るモノがあるということは、まだまだ自分は身重の身ということですね。

もちろん新しく入ってくるモノもあるんですが、自分にとって必要なモノであればそれはよしとしています。

最近はこんなモノを買いました↓↓

 

wifiの中継機ですね。

うちは母屋にインターネット回線を引いているのでどうしても離れの私の部屋には無線の電波が届きづらい状況になっていたのです。

今までは自分だけだったので我慢できていましたが、最近はカエデさんが動画を見る機会が増えたため、途中で止まってしまったりということもあったのです。(私はほとんど動画は見ないので気付かなかった)

そろそろなんとかしなきゃなーと思っていたときに職場の人から無線の中継機の存在を教えてもらって、便利そうだなーと思い買ってみたのです。

いやそしたら電波が強いのなんのって。

今まではwifiにも関わらずLTEのデータ制限かかった時の速度なんじゃないの?って思うくらいの遅さだったのが中継機を使用したことによってさくさくさくさく進んでいくわけです。

こんなにストレスフリーになるならば早く買えば良かった。

カエデさんの不満も無くなりました。お値段は少々張ったけれど、設定も簡単だったし満足いく買い物が出来たなと思いました。

さて本題になります。

ネットバンクというと語弊があるんですが、正しくは、通帳が存在しないネットバンクを解約したということです。

一時期ネットバンクの便利さにはまってソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行など本当にたくさんのネットバンクを持っていたんですが、あることをきっかけに解約をした方が良いなーと思うようになったのです。

そのきっかけとは下記の記事に書いてあります。

関連記事:祖父が亡くなりました。それに伴い、ネットバンクを捨てる決意をしました。

例えば私が明日急に死んでしまったら両親が私の財産整理をするわけです。

貯金口座、生命保険、その他私名義のモノを色々。

そのときにネットバンクの存在ってすごく厄介になると思うんですよ。ネットバンクって金利は良いしとても便利で有り難いんですが、通帳もないので窓口がどこになっているのか分からないわけです。

うちの親にその解約が出来るかなー?と考えたらきっと無理だろうという結論になりまして。

メインバンクとしてネットバンクを利用するのをやめていたわけです。

そしてハブ銀行として使われるようになったわけですが、

メインバンクで使わない→使用頻度がものすごく落ちる→結果使わない→不要なので解約したくなる

という葛藤が起きるわけです。

その葛藤と半年ほど戦っていました。思い立ったら行動の私が実行に移さなかった理由はただ一つ。

養育費の振込口座になっていたから

なんですよね。

入金があったらすぐ通知が来るからと思ってネットバンクを養育費振込口座に指定したのです。

その時はまだ解約したいと思うようになるなんて思ってませんでしたから。

元夫に口座変更の連絡を取りたくないがために解約できずにいました。

ただ、いい加減そんな状態も良くない。ますます口座を解約したくなった私。

一生懸命勇気を出して元夫にメールを送りました。新しい口座番号を記入して。

了承してもらえれば返信しなくていい(未だに当時のことやメール着信を思い出すと動悸がするのです)という文章をつけて。

養育費振り込みの日が近かったせいか、メールを送った次の日に新しい口座へと振り込みがありました。

これでやっと解約できる。

晴れ晴れした気持ちになりました。

これで私に何かあっても私の両親はネットバンクに頭を悩ませることはなくなったのです。

こうやって自分にとって不要になったモノをどんどん手放していく。そして、どんどん身軽になっていく。

この感覚が私は好きで断捨離をしているのかもしれません。

 

ゆるりまいさんも著書の中で言ってましたが、自分が死んだ後に『遺品少なっ?!』って家族に突っ込まれるような状態で死んでいくことが希望です(笑)。

以上、今日もお読み頂き有り難うございました。

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