こんまり流片付け、『ときめかないものは捨てる』を実践して半年経った今、部屋の状況は?

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おはようございます!

氷結ママ(@hyouketsu_mama)です。

今日も朝からお仕事頑張るぞー!っと。(予約投稿です)

以前、こんな記事を書きました。

関連記事:こんまりさんの本を読んで片付け祭り開催中!なんで片付けをしようと思ったか?

関連記事:こんまり流片付け、『ときめかないものは捨てる』を私生活の自分の感情にも取り入れてみることにする。

2015年は私にとって断捨離元年となった年でした。(夫まで捨てましたw)

家の中のあらゆるものを処分し、その量は軽トラック2台分以上にまでなっていたと思います。

おかげで部屋はとてもすっきりしました。

大規模な断捨離を行った私の部屋の半年後。

どうなったかのお話です。

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結論:モノは増えていません

私自身が出した結論として、モノは増えていません。

もちろんおもちゃとか洋服とか増えたモノもありますが、断捨離を行う前より増えたかというとそれはNOです。

本当に必要ならばモノは増えるはず。

でも現状増えていないということは処分したモノ達が私にとっては不必要であったということ。

私はそう結論づけます。

断捨離後、これは捨てなきゃ良かったなーって私が思ったモノ、ただ一つだけあります。

なにかというと、スポンジラックです。これは盲点でしたね。

こんまりさんのように絞って干しちゃえばいいかなぁって思って処分しましたが、後々干そうにもなんだかうまく出来ずに、これだけは処分したことを後悔しました。結果買い直しましたけども。

ただ、その他に処分して後悔したものは一つもないです。

これは断言できます。

散らかっても気にならなくなった。

基本的にずぼらな性格というモノはいくら断捨離をしようが変わらないモノだと私は思っています。

モノを処分したからといってマメに掃除するようになったかと言えばそれはまた別の話です。(モノが少なくなったので掃除する頻度はもちろん増えましたけどね。)

ただ、モノが少なくなったおかげで、子供がおもちゃを散らかしても以前ほど気にならなくなりました。言葉は悪いけれどたぶん見える床の面積が増えたからだと思います(笑)。

部屋がモノであふれかえっていたときはただでさえ狭いスペースなのにそこに子供がおもちゃを散らかすことは本当にストレス以外の何者でもありませんでした。

片付けなさい!と怒鳴り散らす日々。

でもたくさんのモノを処分して部屋にスペースが増えた今、子供が散らかしていても以前ほど気にならなくなった自分がいるのです。

もちろん散らかして片付けないことは褒められることではありませんが、私の怒鳴る回数が減っただけ子供にとっても自分にとっても良いのかなとは思います。

・・・最近は片付けないなら捨てるよー!と脅していますがw

掃除も、元々神経質ではないので毎日は行っていませんが吸引力がとても強いダイソンハンディクリーナーで十分事足りるようになりました。

やはり良い品質のものにお金をかけた方が満足度があがるんだなということを実感しています。

まだまだ断捨離中

まだまだ、断捨離しています。

今はクローゼットの中を行っていて、やり始めたらまた収納のための3段プラスティックケース二つ分が不要になってしまいました・・・。

処分してしまえばいいのはわかっているんですがさすがにやり過ぎではないか?という気持ちからとりあえず空のままクローゼットにおいています。

2ヶ月経っても使おうという気がなければ思い切って処分しようかと。

そして、加湿空気清浄機。これも処分の対象です。

正直なところこれを使っていて良かったとかそういう感情を抱いたことが一度もありません(笑)。

元夫が子供が生まれるからということで買ってきたものだったんですが、私自身、乾燥というものを感じたことがありませんし、ここ1年、とりあえず需要があるかどうかを調査していたんですが一度も電源を入れることはありませんでした(笑)。

結果的にいらないモノだったのだと思います。

これも後々処分。需要があるかどうかはわかりませんが、リサイクルショップに持って行こうと思っています。

5月になれば少しは時間に余裕が出来て連休も取れるようになる予定ですので、その連休の間に再度家の中の片付け祭りを実施していこうかと思う今日この頃です。

では、お読みいただき有り難うございました。

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