4歳児の反抗期がやばすぎる!私は『怒らない』という対応をしました。

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おはようございます!

氷結ママ(@hyouketsu_mama)です。

恐らく花粉症のせいでコンタクトレンズを入れられない生活が続いておりまして、相変わらずのメガネさんです。コンタクト常用しているときにサブ的に買ったメガネなのでものすごくお安い値段でした。

そのためレンズもそんなに良いものを使用しているわけではないのでパソコンやスマートフォンを見る時は画面が魚眼レンズのように(さすがにそこまではいかないけど)丸く見えるという症状が出ておりまして、さすがにパソコン用のメガネ、買わなきゃいけないかなーと思っている今日この頃です。

これから節約のためにメガネっ子になることを考えているので、今度買うとしたら長期間気に入ってつけることが出来る、疲れない、パソコンやスマートフォン対応のしっかりしたメガネを買おうと考えています。

やっぱりJINSのパソコン用度あり眼鏡が無難かなと。

近々もう少し家計に余裕が出たら購入を検討しようと思っています。

さて、今日の記事です。

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4歳児の反抗期・・・

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カエデさん、昨年無事4歳になりまして。早いもんで4月からは年中児になります。

保育園の発表会とか運動会とかで出る競技がとても増えますし、覚えることも多くなってきているので親の私から見ればもう見てて楽しい事がとても増えました。

でもそんなんでも楽しい事ばかりというわけではなく、イライラすることだってあります。

そう。

反抗期というヤツです。

どうやらカエデさん、反抗期の真っ最中らしいです。らしいっていうのは、私自身は全くそのことを知らなかったんだけれどあまりにも毎日ギャーギャーひどいのでなんでだろう?と素直に原因を調べてみたら反抗期なんだなということが分かった次第でございます。

・・・それまで気づかなかったのかよ!っていう話ですが(笑)。

今日は、そんな4歳児の反抗期真っ最中のカエデさんとシングルマザーの私がどうやって向き合っているかについて書いておこうと思います。

いつからか知らないが始まっていた反抗期

カエデさんの反抗期がいつから始まっていたのかというのは正直私自身分かっていません。

だってなんでこんなに反抗するんだろう?と思ってネットで調べて初めて気づいたことでしたから(笑)。

ただ、4歳を迎えたころから妙に自我が強くなったというか、とりあえず母親である私の言うことを全く聞かない状態はあったような気がします。

私がこれ反抗期かな?と思った事象をしたにあげておきますね。

  • 冬になり寒いからズボンを履いて!と言っているのに言うことを聞かずスカートを履く
  • おもちゃなど欲しいものがあって、ダメと言っても引かない
  • 保育園に行くよー!と言ってもいつまでも身支度をしない
  • 上記3点他など自分の望むことが私に否定されると必ず大泣きして手が付けられなくなる
  • 先生の言うこと、私の友人や親せきの言うことは聞く

まぁこのほかいろいろあるわけです。言葉に出して改めて考えてみるとまぁよくあることだよね。って思うことなんですが不思議なことに3歳児の時はこれらが全部できていたんですよね。でも急に4歳児になったあたりから反抗し、やらなくなったわけです。

で、私も人間です。仕事を持っています。ましてシングルマザーです。

世間とは不思議なもので、私がシングルマザーというだけで子供が何かおかしいことをしたら、『あそこはシングルマザーだから・・・』と呪文のようにいう風潮がありますよね。私からすれば両親揃っていたっておかしい事してる子供も親もいっぱいいるじゃねーか。って思ってしまうんですけれども。

だから子供はしっかりした子に育てなければ!という自意識が働いてしまうんでしょうね。怒ってしまうんです。

タレントの山口もえさんがシングルマザーだった時に、やはり同じようなことを思っていたようです。シングルマザーだからと言われないように子供は厳しく育てたと仰っていました。

私も一緒なんですよ。シングルマザーだからって言われないようにするために子供をしっかり育てたい。

その意識がつい強くなってしまい、子供の反抗期に対して褒める<怒るということが多くなってしまっていた気がします。

結果的に怒ってばかりの私からカエデさんは逃げるように祖父母達と接する機会が多くなっていました。うん。祖父母は怒りませんからね。

上に反抗期?と思う事象を書いたわけですが言葉で記すと簡単に聞こえますが、例として、朝7時半には家を出なきゃいけないのに7時25分の時点でカエデさんはまだテレビを見ていてご飯を食べていない、着替えもしていない・・・という状況もたくさんありました。

そのたびに私はカエデさんを怒鳴り散らし、それを見かねた父親(私より出勤が遅い)が自分が連れて行くからと言ってくれたこともたくさんあります。

そのたびに私はまるでダメな母親の烙印を押されてしまったようで、父親に甘えながらもカエデさんに対しての複雑な気持ちで乱雑に保育園バッグとジャケットを玄関に置いて急いで仕事に向かうという日々が続いていたこともありました。

そして、保育園が終わって夕食もお風呂も終わり、寝る時間になるとカエデさんはバァバと寝ると言い出します。私がそのことに対してバァバも疲れてるから駄目!と怒るとやはり泣き出し、バァバのところに行きます。父親と同じように見かねた母親が仕方ないとカエデさんを寝かせてくれるわけなんですが、またしても私はダメな母親の烙印を押されてしまった気持ちになるのです。

『ママ、怒るから怖い。』

カエデさんは、バァバに対してそんな言葉を言っていたようです。

怒るのは貴方が言うことを聞かないからでしょう!

そう言いたくもなりましたがその気持ちを落ち着かせて、カエデさんはなんでこんなにいうことを聞かないのだろう。と考えていたときにネットで検索したらどうやらカエデさんは反抗期であるということに気づいたのです。

私の中で点と点が線でつながった瞬間でした。

反抗期だから仕方がない。

そこから私の気持ちの切り替えはとても早かったと思います。

少なくとも反抗期と分かる前まで、父親がいないから不安定なのではないかと思っている部分がたくさんありました。

でもたぶんそれは違い、反抗期によるものだろうと気づいた時にすっと心の曇りが晴れて行ったのです。

まず、怒るのをやめよう。反抗するのは反抗期だから仕方がない事なんだ。

順調に成長している証拠なんだ。

それからはむやみに怒るのをやめました。

もちろん度を超えると判断したものに関しては怒ることもありましたが、以前のように怒鳴り散らすということはなくなりました。

お互いにメリットがないと気づいたんです。カエデさんも私を怖いと感じますし、私だって消耗します。出来るなら怒りたくありませんよね。

反抗期だから仕方ない。そう思うことでずいぶん楽になります。

なんでもダメというのではなく、物理的や時間的に可能なものはなるべくやらせてあげよう。不可能に近づいて来たらその時に新たに伝えればいいんだ。と思うようになりました。

怒鳴らなくなったことで少しだけ反抗が減った?

これが怒鳴らなくなったことによる効果なのか、反抗期のピークを越えたからなのかはわかりませんが、以前に比べて泣きじゃくる機会はとても減ったように感じます。

もちろん私が怒鳴り散らさなくなったので当たり前と言ったら当たり前なんですけどね。

保育園に行くのに愚図ることも減りましたし、愚図ってもじゃあ今日は父親にお願いしよう。と素直に思えるようになりました。夜バァバと寝たいという時にも素直に任せることが出来るようになりましたし、私が怒鳴らなくなってからはママと寝るー!と素直に部屋に来るようになりました。

お互い消耗して疲れ切っていたことが嘘のように思えるのです。

「子育て四訓」「子供たちはこうして生き方を学びます」を常に心の中に

子育てをしていくうえで参考にしたい言葉がありました。

アメリカインディアンの子育て四訓

(1)乳児はしっかり肌を離すな

(2)幼児は肌を離せ、手を離すな

(3)少年は手を離せ、目を離すな

(4)青年は目を離せ、心を離すな

「子どもたちはこうして生き方を学びます」(ドロシー・ロー・ノルトの言葉より)

批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします

敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います

ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります

ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気を持ちます

心が寛大な中で育った子は、がまん強くなります

励ましを受けて育った子は、自信を持ちます

ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます

思いやりのある中で育った子は、信頼を持ちます

人にほめられる中で育った子は、自分を大事にします

仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます

素晴らしい言葉であると思います。

カエデさんは子育て四訓だともう2~3番に差し掛かろうとしている時期なんだと思います。

そして、怒鳴り散らしていたころの自分を、子供たちはこうして生き方を学びますで例えると、「怒りばかり受けて育ったことは怒ることばかりします。」ってなるんだろうなぁと思いました。

もちろん、子育てって上のように簡単にあげられるほどそんなに甘いものではないと私も実体験から感じるのですが、それでも心の中にはこれらの言葉を片隅に置いて育児をしていけれいいなと思う今日この頃です。

では、今日もお読みいただきありがとうございました。

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