離婚へのカウントダウン(9)離婚条件の決定と行政書士探しの始まり

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前回の記事、離婚へのカウントダウン(8)私が提示した離婚条件に対しての夫からの返信 の続きです。

離婚後、義母達とうちの子供が接触することをきっちりと拒否しました。

子供の福祉を考えるとその判断が正しかったのかどうかは今でも正直分からないところがあります。

でも、義母に子供を会わせるとなると、必ず夫か義母どちらかに会う必要があるわけです。

そんなの御免でした。

そして、私は義母に会ったとしてその時にまるで何事もなかったように子供を送り出す自信が無かったのです。

子供を送り出す時の私の表情はきっと子供に不安を与えてしまう表情になっているということが容易に想像できました。

それに、これは神のみぞ知るお話になりますが、将来私自身が再婚しないと断言はできないわけです。

もちろん離婚を考えている状態でまだ再婚なんて・・・と思っている自分はいますが、数年経ち、縁があって再婚を考えられる人に出会った時に義母達と接触を続けていることがプラスに働くとは思えませんでした。

プラスどころか、きっと再婚の事なんかを義母に伝えようともなれば義母はきっと子供を引き取らせてくれと言ってくるに違いないでしょう。

だって、

『(子供が)邪魔になったらいつでも引き取るから!』

と私に対して言った人間ですから。

再婚するんだからそっちでまた子供を作ればいい。

子供は引き取らせてくれ。

とまた揉めるに違いありません。

私からすれば、お宅の息子がやっと独身に戻ったんだから、不倫相手のシングルマザーと再婚させてそのシングルマザーの子供も加えて、そっちで新たに子供を作ってもらえばいいんじゃない?って思ってしまいますけどね。

そして何よりも、私の家族・親族全員が夫側の人間と今後接触することを望んでいなかったのです。

夫と別居してから義母達がまだうちに出入りしていることも快く思っておらず、母方の祖母なんかは特に、夫が不倫で出て行ったのにその親がうちに出入りなんてよくできたもんだ。と今にも相手の家に乗り込みに行きそうな勢いでした。

とにかくこれで条件は決まったのです。

後は夫とメールで交わした内容をそのまま公正証書にすればすぐにでも離婚出来る。

『では、条件が決まったのでこれから行政書士を探して公正証書の作成に取り掛かります。

行政書士はこちらで探しますので、費用や作成日などが決まったらまた連絡します。』

それが昨年の11月末のことでした。

次回のお話、離婚へのカウントダウン(10)行政書士が決まり、早速案件を依頼→公正証書作成へ。に続きます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ここまですべて読みました。

    義母さんの言葉、悪くとらえすぎてることはないのかな?と思うところがあります。

    あなたとことを思ってのセリフだったのかも知れないと感じるからです。深く考えすぎでしょうかね。

    明るい未来があるといいですね。

    • 氷結ママ より:

      >匿名さん
      コメントありがとうございました。
      悪くとらえすぎている可能性、今になってよくよく考えてみればないとは言えないですね。

      でも、本当に子供や私の事を考えてくれる人間ならば、うちの子供が寝る時間の21時過ぎに酔っぱらって家に訪問してきて子供を起こして、さらにそこから酒を飲んだりしないと思うんですけどね。しかも18時ごろ来るって言ってたんですから。連絡もなしに21時過ぎです。何をしていたか聞くと、友人のところで飲んでから来たと言われました。

      たらればになりますが、『悪くとらえすぎている可能性は否定しないが、今更もうそんなことはどうでもいい。』っていう思いしかありません。

      ただ間違いなく、仮に自分の子供が私のような状況になって相手の親に『邪魔になったらいつでも引き取るから。』なんて言われたら、判断は子供に任せますが私は一生その相手の親を許さないと思います。

      考えすぎとかではなくて、このセリフは私の中ではもう許容範囲を超えている言葉だったので。

      今は本当に離婚問題で悩むことが無くなったので平凡幸せな日々です。
      離婚して良かったと思っています。