離婚へのカウントダウン(8)私が提示した離婚条件に対しての夫からの返信

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前回の記事、離婚へのカウントダウン(7)私が夫に提示した離婚条件 の続きです。

夫から返信が来ました。

正直、また脅しのようなメールを送ってくるのではないかと思い、私はこのころすでに夫からのメールの着信音をサイレントにすることにしていました。

ずっとメール着信があるだけで動悸がしてしまうような状態が続いていたのです。

返信の内容としては、予期していた脅しのようなものとは違い、一言、自分の親(義母達)は面会は無理か?との内容でした。

心が揺らぎました。

私自身は面会は夫のみ許可するという強い思いを持っていましたが、このメールが来て正直、心が揺らいだのです。

義母達にたいする嫌悪感、イライラ、その他たくさんありました。

義母達には子供を会わせたくない。

そう思っていました。

でも子供の事を考えると、子供は私が嫌いな義母達でも会いたいのではないのだろうか。

私が子供を義母達に会わせないということは、子供の権利を奪うことではないだろうか。

子供の環境が極力変わらないように離婚したいと心の片隅にあった私の思いが夫からの義母達との面会は無理か?というメールに反応してしまったのです。

私はひとまずスマートフォンを置いて別のことを始めました。

こんな心が動揺しているときに返信したってそれはろくな結果を生み出さない。

今までの別居~離婚の経験から私が学んだことでした。

すぐに返信をする必要はない。

焦るな。

返信は明日だって明後日だっていいんだ。

年末までに離婚が成立するならば、その中身は焦る必要はない。

返信は後にしよう。

そう決意しました。

そして次の日、私は夫への返信をするのです。

『無理、ですね。

子供を祖父母に会わせなければならない義務はありませんし、

先日、お義母さんにひどいことを言われました。

嫌な思いをしているのに、離婚してまで接触して子供を会わせたいとは思いません。』

次回に続きます。

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