離婚へのカウントダウン(4)義母との決別(2)

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前回の記事離婚へのカウントダウン(4)義母との決別の続きです。

2015年9月中旬が過ぎたころ、私は1件の電話をすることにしました。

夫(元)が退職する旨の報告を受け、長女を私の扶養に入れる手続きもあとは夫からの書類を待っているだけの状態となり、離婚するならば義母達との関係もいい加減一区切りをつけなければいけないと思っていたところでした。

ちょうどその電話の数日前に義母から

『○○(長女)の運動会に行きたい。』

という旨の電話がありまして、

『保育園にはもう離婚する旨、別居している旨伝えてあり、長女が変な目で見られるのが嫌なのでご遠慮いただきたい。』

という内容を伝えたばかりでした。

それならば遊びに行ってもいいか?と言われましたが、私は言葉を濁して電話を切っていたのです。

当時、義母が家に来ることがいよいよ苦痛になっていました。

もう義母達が家に来ても笑えない。

仕事を終えて家に帰ったら義母達が家にいるんじゃないか。

そう考えると嫌で嫌でつい寄り道して帰ってしまう。

そんな日が続いていました。

いい加減もう来ないでくれと義母に伝えなければ。

そう思っていました。

電話の目的は、義母にもう我が家に出入りするのは辞めてほしいと伝えること。

理由は、あくまでも離婚する夫の両親が家に出入りしているということだけで田舎に住んでいる我が家は周囲から好奇の目にさらされてしまう。それだけでした。

でも、田舎に住んでいる私と長女にとっては死活問題になり得ることでした。

そんなことを許している両親まで笑われる可能性があるわけですしね。

電話しなければ・・・。

でも、私は結局義母にそのことを直接電話で伝えることは出来なかったのです。

義母は仕事をしているので昼に電話するという選択肢はありませんでした。

ですが、夜に電話したところでどうせ義母は酒を飲んでいるので感情的になるでしょう。

そして、私も当時はアルコール中毒のような状態でしたので酒の影響で情に絆される自分のありさまが手に取るように分かりました。

それならば、平日休みがある、お酒を飲まない義母の内縁の旦那さんに電話することにしたのです。

私は仕事の昼休み休憩中に自分の車に戻り、義母の内縁の旦那さんに電話をかけました。

次回 離婚へのカウントダウン(4)義母との決別(3)に続きます。

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