4歳児の教育費貯蓄が100万円突破!シングルマザーだってちゃんと貯めてみせる!

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おはようございます!

氷結ママ(@hyouketsu_mama)です!

日々一生懸命生きています。

一生懸命生き過ぎて、仕事が休みの日にまんまと仕事へと出かけて行った私です(笑)。

職場に行ってから気づきました。

同僚さんに、『私がシフト間違えたのかと思ったよー(笑)。』と笑われました。

同時に同僚さんは私が今月離婚することを知っているので、『疲れてない?大丈夫?』と心配されてしまいました。

うーん、確かに手続きやら色々あるので疲れてないと言えば嘘になりますが、今回のミスは完璧に私がぼけてただけです(笑)。

せっかくなので仕事して帰ってきましたw

さて、今日はカエデさんの教育費のお話です。

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4歳児の教育費貯蓄が100万円を突破!

タイトルの通りです。

カエデさん(4歳女児)の将来の学費の貯蓄をカエデさんが生まれてきてからずっと続けているのですが、その口座残高が100万円をとうとう突破しました!

まず第一段階クリアってところですかね。

目標はいくら?

子供一人を育てるのに1000万円とも2000万円とも言われるこの時代。

私自身はとりあえずカエデさんの教育費として1000万円の貯蓄を目指しています。

出来るかどうかなんていいんです。目標ですからね。

カエデさんの教育プランは今のところ、

保育園(私立)→小学校・中学校・高校(公立)→大学(できれば公立希望だけれど私立も視野にあり/希望があれば一人暮らしさせる予定)

という順序立てをしています。

あと、習い事は1つまで。あれもこれもされちゃあかないません^^;。

私自身両親にわがままながら短期留学やら一人暮らしやら好き放題させて頂いたので、両親にしてもらった分まではきちんとカエデさんに返したいと思っているわけです。

ただ絶対教えなければいけないと思っているのは、そのお金を誰がどういう苦労で貯めたものかということ。

私はねー、馬鹿だからうちにお金があるものと思って正直大学時代そんなに努力しなかったんですよね^^;。

遊んじゃいました。

パチンコもそこで覚えました。

・・・ぶっちゃけクレジットカードのローンもありましたw。

もちろん大学に行って勉強だけをしてほしいと思っているわけじゃなくて、色々な社会勉強を覚える意味でも良い経験になると思うので遊ぶのは良いと思っているんですけれどもそれにしても私の場合は度が過ぎてたなぁと今になって自分で反省しているんです。

だから、遊ぶのは構わない。

けど、色々な費用を親が払ってくれた上で自分の今の生活が成り立っているということを常に頭におきながら生活を過ごしてほしいと思っているのです。

大学≠必須ではない

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これも私自身が今大人になって思うことなんですけれども、将来的に選ぶ職種によっては大学が必須なものもありますがそうでないものもあります。

専門的な分野に行きたいのならば専門学校の方が断然良い場合ありますしね。

私は一応の教育費プランとして大学までの費用を貯蓄していますが、その途中でカエデさんがほかに命を懸けてでもやりたいことが出来たのならば惜しみなくそちらに投資してやろうと考えています。

強い意志をもって大学に行かない選択肢をするのならばそれも良し。

高校生になり進路で迷いが出て本人から相談があればとりあえずでも良いから大学に行きなさいと助言するんだろうなぁとは思いますが。

ま、結果的にいうと本人が満足いく収入を得ることが出来て周囲に迷惑をかけない仕事に就いてくれるのならばあとは本人のやりたいようにやらせようと考えています。

私の教育費貯蓄方法

私の教育費貯蓄の方法をご紹介します。

今までは夫と私の収入でしたので以下の方法でやってこれましたが、これからシングルマザーになるにあたりこの通り実行できるかな?とちょっと不安ではあるところです。

現在

  1. 5,000円/月 貯蓄へ
  2. 5,000円/月 投資信託へ→ セゾン投信
  3. 10,000円/月 児童手当を貯蓄へ
  4. 105,914円/年 学資保険へ
  5. その他お年玉等 貯蓄へ

とまぁこんな感じにしています。

ちなみに学資保険は満期に200万円もらえるタイプですね。

支払い方法の見直しをしたら月額400円近く下がりました。

関連記事:学資保険支払方法見直し。月払い→年払いでこんなに差が出ました。

離婚後

シングルマザーになるにあたり児童扶養手当も多少はもらえるようになると思うので、そしたら6番として児童扶養手当が追加になりますね。

  1. 5,000円/月 貯蓄へ
  2. 5,000円/月 投資信託へ→ セゾン投信
  3. 10,000円/月 児童手当を貯蓄へ
  4. 105,914円/年 学資保険へ
  5. その他お年玉等 貯蓄へ
  6. ???/月 児童扶養手当を貯蓄へ
  7. 40,000円/月 夫からの養育費を貯蓄へ

何気に書いていますが夫からの養育費、月40,000円に決定しました。

本当は50,000円とも思ったんだけれど、支払い続けてもらうことが一番大事ってことでなるべく無理のない範囲で設定したつもりです。

ちなみに、カエデさんの貯蓄は 楽天銀行 で貯めています。

お金をおろすことはほとんどないのでATMの利用手数料とかもそんなに気にならないですしね。

楽天銀行 は3か月0.5%とかの金利が付く定期預金を突発的に行ったりすることがあるので、その辺をうまく使いながら運用しています。

トータルいくら貯まってる?

今現在、カエデさんの教育費用としては、

  • 貯蓄100万円
  • 投資信託55万円程度

といった感じです。

多いのか少ないのかは分からないですが・・・。

実は独身の時の自分の貯蓄でもここまでお金を貯めた経験がないので(おい)、やればできるじゃん♪といった自信にもなっていたり・・・。

ありがたいことに実家住まいなので親の協力を得てなんとかここまでやってきています。

洋服とかおやつとか買ってもらえる環境はやっぱりすごくありがたいですよ。

→関連記事:夫と離婚前提の別居を考えている女性が別居する前にしておくべき4つの準備

これから先、しばらくはカエデさんの教育費をメインに貯蓄に励んでいき、ある程度の見通しがついたら親孝行していきたいと思っています。

まとめ

今日は子供の教育費の事について記事にしてみました。

正直ね、これから先どうなるかわかりません。

まだ離婚の経験がないのでね。もらえるお金とかぴんと来てない自分がいます。

それでも、カエデさんにやりたいことをやらせてあげたいので実家に頼りながらでも努力だけは忘れないようにしようと思う今日この頃です。

母ちゃん頑張る!

以上、今日もお読みいただきありがとうございました。

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