こんまり流片づけ、『ときめかないものは捨てる』を私生活の自分の感情にも取り入れてみることにする。

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おはようございます!

氷結ママ(@hyouketsu_mama)です。

最近めっきり朝方寒くなってきましたね。

そろそろ毛布一枚では寒いので掛布団を出そうかなぁと思っています。

10月ももう終わり・・・季節の移り変わりが早すぎますね。

以前、こんまり流片づけを始めたことを記事にしました。

→関連記事: こんまりさんの本を読んで片づけ祭り開催中!なんで片づけをしようと思ったか?

近藤麻理恵さんの、『人生がときめく片づけの魔法』を購入し、家の中の掃除を始めたわけです。

まだ片づけは終わっていない段階なので記事にできないのがなんとも悔しいところなんですが、着々と片づけは進んでいるところです。

自分自身のときめくものに囲まれた生活を実現するために頑張っています。

そして、片づけをしている中でふと思ったことがあるので今日はそのことについての記事を書こうと思います。

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私がこんまり流片づけの本を読んで実践した結果、思うようになったこと

ときめかないものは捨てる

こんまりさんの片づけのキャッチコピーといえば、

『自分の手で触ってみてときめかなければそのものの役目は終わったということ、感謝をして捨てる』

といった言葉だと思うのですが、単純な私は現在片づけをしていてその言葉通りに実践した結果、すでに軽トラック荷台1台分の荷物を捨てました。

そしてそれ以外にもリサイクルショップに持って行った品物も数点あります。

元々私はそんなに物持ちではないと自負していました。

でも、それは私自身の恐ろしい被害妄想だったのです。

私はいかに自分が無駄なものに囲まれて生活していたのか、片づけをして気づいてしまいました。

例えば、今こうして私がブログを書いている脇に置いてあった戸棚。

別居中の夫が自宅から持ってきたものでした。

そこには私のプリンターや、ファイル、化粧品などがおかれていました。

でも、ふとこんまりさんの本を読んだときに気づいてしまったのです。

・・・この戸棚、いる??

化粧道具に関しては仕事の時使うものなので確かに必要なのですが、果たしてこの戸棚の上に化粧品を置かなければならない理由は何なのか?

そして、戸棚においてある年に数回しか使わない、とても重くてインク代もかかるし埃をかぶってしまっているこのプリンター、いる?

いつか使うだろうと取っておいたこのクリアファイル達、果たしてこの1年の間に何度触った?

私は考えたわけです。

結果、この戸棚に私はときめいていない、そしてプリンターやクリアファイルにもときめいていない事実に気が付いてしまいました。

そんなこと思おうものならもう感謝の気持ちで今までありがとう。

私は即座にプリンターやクリアファイルを廃棄し、戸棚を解体し、化粧品を別の場所に移しました。

そしてその作業を行ってから2週間程度経過したわけですが、

結果として私はその戸棚の不必要性を実感しているわけです。

カーテンを開け閉めするのに戸棚が手前にあったおかげでやりづらかったのです。

でもその不便がなくなりました。

窓サッシの掃除がその戸棚が手前にあったおかげでやる気もしなかったのですが、戸棚を撤去してとてもやりやすくなりました。

あぁ、あの戸棚は私には必要なかったんだ。

私の行動(カーテンの開け閉め、サッシの掃除)を阻んでいる時点で私はもうその戸棚にときめかなくなっていたんだ。

そう。私は自分にとっては必要のない戸棚を勝手に部屋に置き、勝手にその戸棚に行動を邪魔され、勝手にいらいらしていたのです。

モノに支配されていたという事実に気づいてしまいました。

悪いのは誰かって?

持ち込んだ自分です。

それを皮切りに私の片づけ熱が上昇し、別居中の夫の母親に結婚祝いで買ってもらった家具類を処分することにしました。

テレビ台、ソファ、ダイニングテーブル、食器棚など・・・。

まだ処分できていないものもありますが、私にとって義母から買ってもらった家具類は、

『ときめいていたもの』→『ときめかないもの』

へと変貌を遂げたのです。

お役御免ですね。

離婚に向けて、どんどん処分していこうと思っています。

この思想、日常生活でも使えるのでは?

ときめかないものを捨てる

これを念頭に置いて片づけをしていた内にとあることに気づきました。

この思想、私が生きていくうえで日常生活でも使えるのでは?

ということです。

本を読んでいく中で、衝撃的な一文がありました。

片づけをして自分を見つめなおした結果、夫と離婚して新しい人生を歩み始めました

というニュアンスの文章です。(原文ママじゃないかも・・・)

こんまりさんのお客さんのお話らしいのですが、自分自身と重ね合わせてしまいとても衝撃でした。

本当に私がときめくものは何か、

それを考えたとき、少なくともその中に別居中の夫は入っていません。

そして、同時に義母や夫方の親類も入っていません。

ときめかない人間関係を続けていかなければいけない理由はなんだろう?

まだその人たちに対して情があるならばまだしも、情も何もないのに。

あぁ、この人間関係は今の私には不要なものなんだ。

そう気づきました。

不要な人間関係に私自身は勝手に振り回されてイライラさせられているわけです。

ときめかないものはお役御免!

カエデさんの誕生日も近いので義母達から電話がかかってきていますが放置してます(笑)。

携帯電話を職場においてきてしまったのでもしかしたらたくさん着信しているかもしれませんね。

義母からカエデさんに誕生日プレゼントもらったって私は間違いなくその品物にときめきませんから。

まとめ

片づけを始めてまだまだ初心者ですが、ストレスが減ったなと思います。

ものに支配される生活はもう飽きました。

私がときめくのはカエデさんと一緒に笑って過ごせる生活。

それを実現するために、しっかり取捨選択していこう。

そんなことを思った今日の日でした。

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今日もお読みいただきありがとうございました。

改めて写真を見てもすごいんですけど、世界で最も影響力のある100人に選ばれているみたいですね。

近藤麻理恵さんの、『人生がときめく片づけの魔法』、片づけだけではなく、精神を鍛える意味でも良いかもしれないです。

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