離婚を決意(1)夫は別居中なのに義母達は来た長女の運動会

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前回の記事、離婚を決意(1)私が起こしてしまった事故 の続きです。

夫は不倫で別居中。

それにも関わらず、義母達はそれをまるでなかったかのように長女の運動会に来ると言いました。

もちろん断ることのできなかった私が一番悪いんですが、その時点ではまだ義母に対しては義母への違和感よりも自分の味方であるという感情の方が強かったので、運動会に来ることを了承しました。

当日、運動会は午前中で終わってしまうのでどうせ家でお疲れ様会をするんだろうと思って、私はカエデさんが好きなものを朝からせっせと用意していました。

主役はもちろんカエデさんです。

母親には副菜の漬物などを頼み、唐揚げ、筑前煮、サラダなど普段は億劫になってしまいがちなメニューを一生懸命下ごしらえして運動会に行きました。

私の両親、義母、義母の内縁の旦那さん、私のメンバーだったのですが心の中は義母も一緒ということでモヤモヤ感がなかったといったら嘘になります。

でも、カエデさんと出場する親子競技、遊戯やビデオカメラの撮影、去年は1歳児だったから一緒に行進に出て体操やったっけなぁ・・・大きくなったなぁ・・・と親ならではの目線からの感動、その他知り合いの子供の競技を見たりして気はまぎれていました。

無事運動会も終了し、家に帰ってやはり義母達もうちに来たので、私は下ごしらえしていた料理を仕上げてしまおうと一生懸命になっていました。

すると突然そこに義母が来ます。

『○○(私)!飯食いに行くぞー!』

私、倒れるかと思いました。

貴方が今そうやって言いに来たこの場所で今私が何をしているかご存知ですか?

思い切り唐揚げを揚げてる途中にサラダ作ってるんですけど・・・。

でも、作っているので・・・

と私が断ろうとすると、義母は、

『それは夜食べればいい。○○(長女)の運動会だったんだからお祝い兼ねて外に食べに行く。』

と言うのです。

私はものすごく不機嫌になりました。

私だってカエデさんの運動会のお祝いにと思って朝から一生懸命下ごしらえしたのに・・・。

そんな思いはどうだっていいんだな、この人は・・・。

両親も私が作っていることを知りながら断り切れなかったのでしょう。

親が断れない以上私も断ることができず、結局私が作っていた料理は食べられることはなくそのまま外食する流れとなったのです。

外食に行ってから、笑顔で笑って心で泣いて。

作った料理は仕事のお弁当に持っていくなどはしましたが結局食べきることができずそのまま廃棄されました。

せっかく楽しい運動会だったのに、義母のせいで悲しい思い出が残ってしまいました。

次回のお話 離婚を決意(2)味方だと思っていた義母が敵へと変わった日 に続きます。

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