子供への離婚の伝え方。別居中に子供に『パパ好き?』って言われたらどうする?

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氷結ママ(@hyouketsu_mama)です。

シルバーウィーク真只中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私はすべて連休というわけにもいかず、半分仕事半分休暇という状態です。

休暇といってもカエデさんの保育園が見事に祝日ですべて休みなのでずっとカエデさんと一緒です。

ありがたいことに私のいとこの子供もカエデさんと年齢が近いのでお互いの家に行き来して一緒に遊んでもらっています。

以前まだ祖母の介護をしていた時に家から仕事以外の外出が難しく、一時期農作業にはまった時期があったんですが、先日うちの家庭菜園にしばらくぶりに大根を植えたことから(母親いわく、私が大根を植えて管理すればちゃんと育つのに母親が植えて管理しても子供のような大根しか出来ないから、私がやれと命令されましたw)、ほぼ10年ぶりに農作業をまたやってみようかなと思うようになり、今日は九条ネギその他を家庭菜園に植えました。

私は自分が管理できない状態では家庭菜園はやらないと決めているので、植えたからにはきちんと育ちきるまで管理してやらなきゃなと思うばかりです。

大根は何回か植えたことあったけれどねぎは初めてなので今日遊びに来た伯母ちゃん一家と一緒に畑をやったりトンボを捕まえたりしていたらあっという間に一日が終わってしまいました。

何もお金を使って遠出することが連休の醍醐味じゃない。

普段は出来ないことをやる。それだって連休の醍醐味です。

遠出はしませんでしたが、それなりに充実した連休だったのではないかと思います。

さて、本題です。

離婚前提の別居中。パパ好き?って子供に言われたらどうする?

ご存知の方も多いと思いますが、うちは様々な理由により夫と離婚前提の別居中です。

詳しくはこちらの別居・離婚関連記事をご覧ください。

今後の状況としては、私と夫の新たな正規雇用での仕事が決まり次第公正証書作成、養育費およびその他の取り決め、離婚届提出という予定段階にいるんですけれども、最近長女カエデさんが私を困らせる一言を発するようになりました。

いや、困らせるというか、本来聞かれて当たり前の事なんですけれども・・・。

正直なところ、返答に困っている状況です。

『パパ好き?』

何が私を困らせているかというと、

『ママは何が好き?パパ好き?』

って質問なんですよね。

もうね、どうする?ですよ。聞かれたら平常心を装ってますが心の中は大パニックです。

はぐらかしていたこともありましたが、ここ最近は私が返答するまでずっと聞くんです。

もう4歳になるんですもんね。当たり前ですよ。

保育園のお友達たちは皆それぞれ兄弟姉妹が生まれる年齢ですし、パパとママは好きだから結婚するという知識くらい悲しいことにもうあるんですよね。

そんな状態の中で友達のパパは皆保育園にお迎えにも来ているのに自分のパパは家に帰ってこない。

それどころか1年以上会っていない。

私だってカエデさんのこの状況だったら親に、『パパ好き?』って聞くと思いますよ。

そろそろ、カエデさんに今の状況を伝えるべき時期が来ているのかもしれない。

そう思っています。

つたない記憶ではありますが、私が幼稚園の頃にご両親が離婚した同級生がいました。

そのとき確か私は5歳。

5歳でも私は幼いながら、○○のお父さんとお母さん離婚したんだって!って親に報告した記憶があるんです。

で、「明日○○に聞いてみよう!」と母親に言ったらやめなさいっ!と全力で怒られた記憶があるのです。

5歳の私は、離婚ということの意味を知っていました。

だからもうすぐ4歳になるカエデさんもそろそろ離婚の意味を知るだろう時が来ているのです。

今は情報過多の時代ですからいくらでも情報は入ってきますからね。

さぁどうする?質問に対する私の答えは?

ここ1ヵ月でいきなりそんなことを聞いてくるようになりました。

おそらく保育園の影響でしょう。

そんな私がカエデさんに対してしている返答は、

『ママはパパを好きだよ。』

っていう返答です。

言い方に制限があるのわかりますか?

あくまでも、ママ は パパ を好きである(言葉に出さずに、カエデさんの父親として仕方なく)。という返答にしています。

・・・実際もう好きじゃないんですが(笑)。

その言葉は、 パパ は ママ を好きではない。とも取れるわけです。

私がパパを好きであると嘘をつくのは正直心が苦しい気持ちももちろんありますが、ここで私が嫌いと言ってしまったらカエデさんはどんな反応をするのだろうと思ってしまう臆病者なのです。

まだ、カエデさんに真実を伝える勇気がないんです。

 子供に打ち明けるタイミング

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伝えるべきタイミングがいつか必ずあるという人もいれば、早いうちに伝えたほうが良いという人もいます。

私は伝えるべきタイミングを待とうと思っている人間です。

今、ではなくて、私が仕事が決まって離婚をこの日にしようということが決まってからカエデさんには伝えようと思っているのです。

家ではなくて、カエデさんがとても楽しめる旅行に二人で行って、その夜寝る前に伝えようと思っています。

シチュエーションはばっちりなんです。プロポーズみたいですね(笑)。

全部決まってから、と思っています。

私はたぶんそれまでパパを好きだよっていう言動を続けると思います。

それが来年になるのか再来年になるのかは正直分かりません。

でも、カエデさんが小学生になる前までには、と思っています。

その伝え方もどうするべきか非常に考えているところなんですが・・・。

それは真実を伝えようかなと。

『ママはパパのこと好きだったけれど、パパはママのことはもう嫌いなんだって。』

事実です。

ママはパパの事好きだったわけですから。過去形にきちんとしてありますしね。

で、パパがママのことを嫌いっていうこともきちんと事実なわけです。

嘘はついていないのです。

子供にこういうひねくれた伝え方が効果があるのかどうかっていうのは正直分かりませんが、私の現在の仕事でよく行うような会話方法ですよね。

あくまでも事実を伝えるんだけれど言葉に気を付けて少しだけひねりを入れるというか・・・。

まだまだ母ちゃん頑張る。

正直、カエデさんに事実でないこと=パパを好きということを伝えるのはものすごく辛いです。

だからこうやって言葉を濁してなんとかしている状況です。

そうです。逃げてるんです。臆病者なんです。

でも必ず事実を伝えなければ、そう思っています。

すごく辛いけれどこれも私が決めた道。

夫は勝手に出てって後は知らぬ存ぜぬを決め込んでいる状態です。カエデさんの事なんか気にもしてません。

実際退職の連絡がきた時だってメールの内容は『○○(カエデさんの本名)の健康保険の件は云々』ではなく、『子供の健康保険の件は云々』でしたからね。

もう自分の子供の名前すら呼ばないわけです。

有り得ない。

もう義母達にもうちには来ないでくれって先日やっと言えました。その詳細はまたあとで記事にしますね。

大変だけれど、進歩があった今日この頃。みっちり前進していきますよ!

そんな私が愛用している投資信託・クレジットカード達

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