離婚を決意(1)いざ、前へ進め。

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前回の記事、離婚を決意(1)両親への報告(2) の続きです。

離婚を決めたからにはやらなければいけないことはたくさんある。

私はそう思いました。

まだ夫に離婚を受け入れるという話はしていませんでしたが心の中ではもう決まりましたので即座に行動に移せる状態でした。

さぁ何をしよう。

多くはないけれど持っている財産はどうしよう?

この家の家具はどうしよう?

長女のいろいろな名義変更や私の職場への報告、そして転職活動。

シングルマザーになるんだから受けられるあらゆる制度を調べ上げなければ。

夫はもう家族ではなくなる。

私は強くならなければならない。

そんな気持ちで今後のことを考えていたのです。

ただ、1週間後に長女の保育園の運動会がある。

もちろんそれまでにも色々出来ることはあるだろうけれど、とりあえず運動会まではゆっくり羽を伸ばそう。

まだ夫側に離婚を受け入れる旨を伝えたわけではない。

まだまだ時間はたっぷりある。

そんな矢先のことでした。

義母から電話がかかってきたのです。きっと離婚についてのことだろうな。夫が内容を伝えたんだろう。

そう思いました。

でも、その思いは全く裏切られました。

内容は、長女の運動会のことでした。

なんと、夫が来ない運動会に義母達は来る気でいたのです!

私は思わず絶句しました。

この人は一体何を考えているんだろう。

自分の息子が妻である私と子供である長女を不倫が原因で捨てる判断をしたというのに、この人はそのことすらなかったように長女の運動会に参加する気でいる。

ありえないありえないありえない。

でも長女にとって義母は祖母であります。

否定したい気持ちでたくさんでしたが。

父親に相談しました。

『義母達、運動会来るらしいよ?』

父親も驚愕していました。

一体何を思って?

普通はそう思うでしょう。

父親も呆れていました。

断りたい自分。

でも長女にとっては祖母です。

断ることができず、私はその希望を受け入れることにしたのです。

夫との話し合いをして私が離婚を心の中で決めてから1週間くらいの時の出来事だったでしょうか。

今思えばあの時私がきちんと拒否していればそのあとの義母の明らかにおかしいと思える行動に私が苦しむことはなかったのではないか。

そう思っています。

私のきっぱり断れない性格が義母がいろいろとつけあがるのを助長してしまったのだと。

そしてそんなもやもやを心の中で抱えていた私は、その数日後にある事故を起こしてしまうのです。

次回、離婚を決意(1)私が起こしてしまった事故に続きます。

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