0円夏レジャー!茨城県鹿嶋市の平井海水浴場に行ってきました。テーマは『節約』『大人数』『日帰り』でこれ必要!と思ったものをまとめます!

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昨日はものすごく暑かったですね~。

数日前から台風の影響などもあり天候は良くない日々が続いていましたが、昨日は快晴しかも温度は31度の予報ということでこの夏のレジャーのテーマは『大人数』『節約』『日帰り』で攻めることにしました。の記事の通り、第一弾の海水浴に行ってきました!

鹿嶋市平井海水浴場詳細情報(2015年7月11日現在)

まず、場所は下記のとおりです。

平井海水浴場 茨城県鹿嶋市平井地区にあります。

ちなみに、鹿嶋市役所のホームページに平井海水浴場・下津海水浴場の詳細情報が掲載されていました。

公式サイトを確認して頂ければ掲載されていますが、平井海水浴場・下津海水浴場の海開きや施設などは下記のとおりです!

《開設場所》 下津海水浴場・平井海水浴場
《開設期間》 平成27年7月17日(金)~8月16日(日)
《遊泳時間》 午前9時~午後4時
《概 要》 駐車場=下津:300台 平井:800台(両駐車場とも有料、普通車800円) 
施設=公共トイレ、シャワー(平井) 
海の家=下津:1軒、平井:2軒 
禁止事項=バーべキュー等の火気使用、砂浜への車両の乗り入れ、ドローンの使用
※鹿嶋の海は、サーフィンにも適しており、多くのサーファーが訪れていますが、海水浴場開設期間中(遊泳時間内)は、遊泳エリアでのサーフィンは、禁止とさせていただきます。
※フィン(足ひれ)を使用しないボディボードは、遊泳可です。
※遊泳区域外での遊泳は危険ですので、ご遠慮ください。
 
 

(鹿嶋市役所ホームページより引用)

本日はまだ海開き前だったので駐車場料金の徴収は行っておりませんでしたが、7月17日より徴収開始になると思います。

また、本日の時点では海水浴場に行く前までの道路が整備中だったこともあり、正直道が良い状態であるとは言えませんでしたが、往路で道路がなかった場所が復路にはきちんと道路が完成していましたので海開きまでにはきちんとした道路整備がされるんじゃないかなと思っています。

今日はサーフィンをされている方が7割、一般客が3割といったところでした。車も駐車場を見まわしてみたところ他県ナンバーが多かったですね。

来週からが海本番といったところでしょうか。

海の家も2件準備中でした。

まだ開店はしていなかったので何かを買ったりということはありませんでした。来週からはそこそこ期待できるのかな?規模は大きくなかったけれど、海水浴場の入り口に立っていて2件しかないので選択肢はないですが迷わないで済むと思います(笑)。

海水浴で役立ったもの・持って行った方が良いと思ったもの

今回は大人6人・子供3人で行きました。結果として、うちが用意していったもの・および役に立ちそうなものを羅列しておきますね。

 下の方に今日の海水浴の感想の続きがあります。

  • タープテント もしくはサンシェード(双方ワンタッチタイプが便利)

多分ね、これは一番なきゃいけないものだと思う。

うちは手持ちがなくて古い組み立て式のサンシェードのテントを持って行ったんだけれど設置に大人2~3人必要でした。そして設置するのに15分くらいかかった(笑)。アウトドア慣れしてないから余計ですね(笑)。

これなら大人数の大人は必要だけれどワンタッチで設置することができるので設置時間に15分もかかることはないかと思います(笑)。

海の日差しは思ったよりも強いのでこのテントは海水浴含め他のレジャーにも必須なものであると思うのでお子様がいる家庭には一つは合って損はないと思いますね。・・・今回の海水浴でうちも買わなければとつくづく実感しました。

サンシェードのワンタッチの方は設置しているところみたことあるけれど袋の中身を出して手を放せば本当にぱっと開くのでこんなに簡単に設置できるなんて!!と感動した記憶があります。

  • 折り畳みテーブル

これは出来ればあった方がいいんじゃないかな?って思ったものです。

うちはバーベキューをやるのでそれ用に夏の終わりの時にセールをやっていたのを購入していました。それを今回も持参していったのですが、食事をする時に必要になりました。

今回『節約』というテーマがあったので飲食物は全て持参していったんですね。

お弁当もから揚げ・エビフライ・漬物・おにぎり・デザート・飲み物などすべて持参しました。それらを並べる為にやはりこのテーブルはあったほうがいいなと。

椅子が少ないという点はありましたが、地べたにレジャーマット引いただけの上にお弁当を置いておくとやはり子供たちがふざけて海の砂が食べ物に入ったりしますし、あまりよろしくないのでこのテーブルの上にすべての飲食物を置きました。

結果として砂は入らず、おいしく頂くことができました。

ただ、本当に椅子が4人しか座れないのでレジャーマット等持っていかない方は別にこういう椅子↓↓を人数分持って行った方が良いかもしれないですね。

飲み物もおけるので快適ですよ!

  • レジャーシート

これは何人で行くかに寄るんですが・・・。

出来れば厚手のものの方が良いかも。なんでかっていうと、薄手のペナペナなレジャーシートは熱を通すだけでなく砂浜の感触がじかに伝わるので疲れて寝っころがりたいときなんかは背中が痛い!なんてことが起こるわけです。

なのでレジャーシートは出来れば厚手の方がお勧めかもしれません。

実際、うちのレジャーシートは厚手のものだったんですが叔父がそこで寝ていても特に背中が痛いとかいうことにはならなかったみたいです。

熱を通さない・休息を取るという視点ではこのレジャーシートはとても重要です。

  • 保冷バッグ

今回はお弁当持参で行ったんですが夏なのでやはり食べ物の痛みが心配ということで保冷バッグを用いました。

お弁当やデザートを入れて中に保冷剤を何個もぶちこんで参戦。 結果、お酒も持って行ってたんですが朝入れたお酒が昼前に飲んだ時にはとても冷たくて最高!!な感じでした。

お弁当を持参される方にはぜひ食中毒を防ぐという目的でも保冷バッグを持参して頂きたいです。

  • 日焼け止め

私が一番持っていかないで後悔したものです。・・・私もカエデさんも顔が真っ赤っ赤です(笑)。

明日の仕事、どうしよう。本当に。

冗談じゃなく、本当にここ最近の日差しは私が小さかったころと比べてもシャレにならないほど強いので日焼け止めだけはきちんと縫っていくことを心の底からお勧めします(笑)。

ここまで羅列してみましたが、後は普通に子供と出かけるときに必要なものを持っていけばいいのかなと思います。例として、

  • ウェットティッシュ
  • バスタオル
  • 着替え
  • 汚れ物用ごみ袋

などです。

ぜひ自分が必要と思うものをそろえて楽しい海水浴をお過ごしくださいね。

今回の海水浴の感想及び情報 

平井海水浴場は、海水場としてはそんなに大きくない場所なのでぐるっと見回せば全体が見渡せる感じでした。

茨城県では大洗海水浴場とかがメジャーなので皆そっちにいっているのかな?

実は先日別の海水浴場に潮干狩りに行ったのですがそこよりは全然駐車場→ビーチまでの距離も遠くないので良かったです。

駐車場入り口からビーチに行くまでの間に公衆トイレ・シャワーがありますが何個もあるわけではなかったようなので時期中は海の家のトイレやシャワーを活用したほうが良いかもしれません。

また、海から歩いていける範囲の場所に食堂的な店舗を確認することはできなかったので、食事関係は事前にきちんと下調べをしていくか、持参するか、もしくは海の家で済ませた方が無難かもしれないですね。

近くにコンビニはあります。たぶんこれが最寄かな?

ファミリーマート鹿嶋平井店

地図を見て頂ければわかりますが、海水浴場まで600m以上と離れているので徒歩で行くのは現実的ではないかもしれません・・・。行くならば海水浴場につく前に行くか、帰りに寄るかと言った感じでしょうね。

今回、海にはうちのカエデさん(3歳)他子供2名(3歳・1歳)を連れて行ったんですが、カエデさんは腰下まで水につかった時点でそれ以上奥に行くことはせず、ずっと水際で遊んでいる感じでした。

他の子供二人は海自体が初めてだったようで怖がって水際に行かずに山を作って遊んでいる感じでした。

水に入れるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうですね。

かくいう私もそんなに得意ではないんですが・・・(笑)。←私も腰以上上は浮き輪がないと入れない人間です。

午前11時ごろから午後1時ごろまで遊んで早いうちに撤退。

2時間という短時間でしたが、カエデさんは帰りの車の中で死んだように爆睡だったのでよっぽど体力を使ったのでしょう。そりゃ海の水際でずっと波と一緒に走ってたんだから疲れるさー。

とりあえずの画像アップ↓↓

平井海水浴場

平井海水浴場

まだ海開き前ってことでビーチもきれいな状態でした。

何より波がきれい!サーフィンやってる人たちが乗っている波を見ているときれいなエメラルドグリーンで、こんなきれいな海もあるんだなーと1人感動です。

今回のレジャーでかかった費用は?そして総まとめ

今回の海水浴にかかった費用はずばり、

ガソリン代のみ!

です!

正確にガソリン代がいくらかってのは出してません。

海開き前だったので駐車場も無料で飲食物もすべて持参したのでかかりませんでした。

もちろんサンシェードとかレジャーテーブルとか事前に水着購入したりとかっていう下準備にかかったお金はありましたが、それはこれからも使えるものってことで費用には入れていないので今回の海に行った時にかかった実質の費用は0円でした。

海水浴は人数がいないと楽しくないし大人は色々弁当作ったり面倒くさいこともおおいけど、子供が楽しめるレジャーが0円で出来たのはやはりとてもありがたいことかと。

カエデさんもまた行きたいと言っているようなので、今年の夏もう一度あたりどこかの海に出没するかもしれません。

今回の海レジャーは大成功でした!!

 0円レジャー、なかなか楽しくてはまりそうです(笑)。

次はどこを目指そうかなと母ちゃんは今日も頑張って計画を立てます!

 では、今日もお読みいただきありがとうございました!

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