別居開始(2)夫と別居してから私が始めた2つのこと(1)

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別居開始(2)祖母との会話の続きです。

夫と別居して、ある程度私の気持ちも落ち着いてから新たに始めたことが2つあります。

それは、

  • ウォーキング
  • 給料日のみの夫へのメール

です。

別居してから始めたことはウォーキング

なんでこの2つを始めたかというと、理由は簡単です。

自分自身を何かしら変えたかったから。

そして、ふと気が緩んだ瞬間に夫に送ってしまっていた別居に対する不安を書いたメールを送るのをやめたかったから。

です。

ウォーキング開始!

確か真夏の暑い日だったと思います。

その日は確か別居してから数カ月が経過していて、私は仕事が休みで家にいました。

ちょうどそのころ職場で健康ブームが来ていて、ちょっと空いた時間にウォーキングしてみたりということが流行っていたんだと思います。

同時に私はアルコール依存っぽくなっており、言葉そのまま浴びるほどお酒を飲んでから夜就寝している状態でした。

日課は別居関係のブログを読み漁ること。

朝起きて長女を保育園に送り出した後パソコンの前に座り込み、別居記事のあるブログを読み一日が終わり、長女を保育園に迎えに行くという日々が続いていたのです。

いい加減これじゃいけない。

このままだと私はただのアルコール依存で終わってしまう。

この別居が吉と出るか凶と出るかはわからないけれど、今の私のままでいたら長女に胸を張れない母親になってしまう。

鏡の前に映っている冴えない顔をした自分を見て私はそう思いました。

そして私はそう思ったのです。

家に引きこもって努力もせず何もしない私を一番大嫌いなのは、間違いなく夫よりも私自身だ。

いい加減前に進まなければ。

そこで私が始めたことが休みの日のウォーキングでした。

田舎町の家の近所を歩くのはさすがに抵抗があったので家から車を少し走らせたところにある池の周りのウォーキングコースを休みのたびに1周歩くこと

それを目標に決めました。

スニーカーを新たに買って、ウォーキング用の服も買い、車を走らせ、私はただ歩きました。

何も考えなくていいように。

音楽を聴きながら。

何も考えないように。

歩いていると無になることができます。

公園の周りの自然も、私と同じようにウォーキングをしている人も、池を泳いでいる鳥たちもすべてがまぶしく見えました。

外に出るということはこんなに気持ちが良いことなのか。

そう思いました。

太陽が明るい。

空がきれい。

風が気持ちいい。

私は自分がまだこんなに素直に色々な感情を持つことができたんだ。

そう思いました。

最初はゆっくり1周。

慣れてきたら次はペースを速めて1周。

更に慣れたら次は1周半・・・2周・・・とだんだん自分への目標を大きくしていきました。

自分への目標でもあり、夫を見返す気持ちもありました。

事実、ウォーキングを始めた私は同時にお酒も控え食事もコントロールしたこともあり体重がどんどん減っていったのです。

夫を見返してやる!

そんな気持ちを私は持っていました。

その思いが原動力になり、私はただただ一生懸命ウォーキングをするのです。

結果的に夫と別居を始めた頃よりも5キロ程度の体重を落とすことに私は成功したのです。

私だってやればできるんだ。

長女にとって誇らしい母親になりたい。

そう思った結果でした。

次回、別居開始(2)私が夫と別居してから始めた2つのこと(2)へ続きます。

健康的にダイエット

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